スリッページ 証券会社の比較

どもども~

巷ではブレイクアウト系とか逆指値とかスリッページとか、そんな言葉が飛び交ってるようです。

基本的に「売買ルールをいじらずに運用したい派」のおーじですが(笑)、ブログ休止中に面白い経験をしたので報告しますね。

利用している証券会社

おーじは御多分に漏れず、SBI証券、GMOクリック証券、ライブスター証券を利用しています。

今年に入ってからはブレイクアウト系に集中していましたので、すべての証券会社で同じ発注をしていました。(資金量による発注件数の違いはありましたが)

今思えば、手数料もったいね~って感じですが、それは置いといて・・・

証券会社毎の約定値

今年1月4日から2月8日までの間、3つの証券会社で完全に同一内容の発注で、約定に至ったものは10件ありました。それらを全部上げちゃいます。

逆指値発注に対する約定値は、証券会社によって結構違いがあるんですね~

 
銘柄 発注株数 逆指値
トリガー
SBI
約定値
GMO
約定値
ライブ
約定値
SMS 2 248,000 250,000 248,500 248,200
メディネット 11 35,500 36,000 35,700 36,200
サムティ 6 67,000 67,100 67,000 67,100
フィスコ 8 49,400 52,000 49,600 52,000
ミヨシ油脂 2000 219 219 219 219
医学生物学 1000 420 435 425 430
豊和工業 4000 127 127 127 127
オーイズミ 1000 406 465 450 465
セルシード 400 1,012 1,030 1,029 1,035
興研 400 1,299 1,300 1,300 1,300

見難くてすみません。

GMOクリック証券の圧勝です!

「約定値×株数」で比較すると、1万円以上差が出てる取引は3件あります。
特にフィスコがひどいですね。GMOとそれ以外の証券会社で 19,200円の差ですよ!

これは証券会社毎の見えないコストと言ってもいいでしょう!

証券会社の方々、システム増強に余念無きようお願いいたします (笑)

考察と結論

取引システムのスピードはGMOクリック証券が最も早いようです。

おーじが持ってる売買ルールのうち、逆指値を使った売買ルールは「デルタホライザー」と「ゴッドブレス2」があります。
2つのブレイクラインを比較するとデルタが100日高値、ブレス2が5日高値ですので、より素早い対応が必要なのは「デルタホライザー」だと思われます。
(ただしブレス2は売りも逆指値なので、ダブルで影響を受ける可能性も残ります)

おーじはデルタホライザーの運用をGMO限定で行うことにしましたとさ

 

スリッページ問題に対する他力本願おーじ流対策でした。

 

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