証券会社のはっちゅうそくど

ばんわんこ

やれやれ思惑通りにはいかないな~ な一週間でしたね。

今週おーじは、前にやった逆指値発注実験の追試を行ってました。

こんな相場でも充分な差が出ましたので、一週間で実験終了!報告しますね。

ちなみに今回報告するのは、買い時の逆指値発注のみです。売り時は、必ずしも発注速度と約定値が相関しない感じなので省略です。

実験環境

証券会社は、

 ・イザナミ証券(略語:I) :手数料は片道500円に設定です
 ・GMOクリック証券(G)
 ・SBI証券(S)
 ・ライブスター証券(L)
 ・カブドットコム証券(K)
 ・マネックス証券(M)

用いた売買ルールは

 ・デルタホライザー 標準の200万円 のファイル
 ・ラヴェナス 200万円 のファイル

ですよん。

今週一週間で、トレード回数は全部で10回でした。うち9回はデルタホライザーで、ラヴェナスは1回だけでした(汗)

結果

10回の仕掛け買い時の約定値を載せます。
相変わらず表作りが下手でごめんなさい。

銘柄 株数
1 400 900 900 950 950 900 900
2 300 1037 1035 1048 1048 1034 1035
3 200 327 330 330 330 329 330
4 300 1104 1100 1100 1100 1100 1100
5 100 5030 5000 5000 5000 5000 5000
6 11 25500 26300 26300 28300 25900 25500
7 2000 160 160 160 160 160 160
8 500 567 564 565 565 564 565
9 200 1449 1485 1550 1570 1460 1460
10 36 7590 8070 8480 8350 7630 7741

 

上の表から、買いの総コストを求めます。コストは少ない方がいいんですよ。

それと基準をイザナミ証券とし、それとの差も求めました。差が0の時、検証上の成績と実運用の成績が同じになります。

  買いの総コスト イザナミ証券との差
イザナミ証券 3,017,740
GMOクリック証券 3,045,320 +27,580
SBI証券 3.097,480 +79,740
ライブスター証券 3,117,800 +100,060
カブドットコム証券 3,019,580 +1,840
マネックス証券 3,020,176 +2,436

考察

前回(第三幕)の実験とは順位が変わりましたね!追試してみて良かったです。

 

最も成績が良いのは、カブドットコム証券マネックス証券

次点はGMOクリック証券ですが、少し差がついてます。

その下はかなり差がついて、SBI証券ライブスター証券と続きます。

 

カブドットコムとマネックスは、今くらいの相場でしたら運用していても実運用との乖離を感じることはほとんどなさそうです。
カブドットコムの第三幕の実験結果と比べても、能力アップしてるのが分かりますね!

GMOクリックはトレード1回で 2,700円乖離することになります。前の2つと比べちゃうと少なからぬ差ですかね~
ただGMOの能力が落ちたわけでなく、前の2つの能力が上がったと考える方が正しそうです。

SBI、ライブスターはトレード1回毎に平均8,000円もしくは10,000円不利になります。つまり期待値がこれ以上の売買ルールでないと、損益プラスにはなりません。もはや逆指値戦略でこれらの証券会社を用いるべきではないでしょう。

 

ちなみに、売買手数料を勘案しようがしまいが、結果は大差ありません。どの証券会社もかなり安くなってきたためと思われます。

ただし、マネックス証券は50万円超えると手数料が急に高くなるようなので、要注意です。

 

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