新戦略 「ヒノカグ・ショート【下方ブレイク】」 発売!

おーじもお世話になっているトレジスタより、新しい売買戦略が発売されました。

その名も「ヒノカグ・ショート【下方ブレイク】」(通称「下ブレ」:う~ん、いまいちだ(笑))

売り戦略です。

先日「ヒノカグ【上方ブレイク】」が発売されましたが、その「相方」だそうです。

ヒノカグ・ショート【下方ブレイク】の特徴は?

売買ルールはいろいろあるので、見れば見るほどこんがらがってきますよね。特徴を把握することは大事です。(なんて人のことが言えるのかよ!(笑))

・順張り売り戦略
トレジスタで販売されている売り戦略は17個ありますが、その中で唯一の「順張り売り」だそうです。

おーじはまだ持ってないので推測ですが、最近好調な「ブレイクアウト系」の売りバージョンみたいな感じでしょうか。逆指値発注と思われます。

・ドローダウンは驚異的です!
解説ページの下の方を見てください。イザナミの「通年レポート」画面が掲示されてます。ここを見ると最大ドローダウンは2008年に発生した「9万8千円」です。

9万8千円ですよ!(興奮状態) 150万円を運用してて、9万8千円しか下ブレ(笑)しないんですよ!

通算利益率だけを見ると平凡に感じる戦略かもしれません。でも実際に運用してみると、ドローダウンの小ささというのがいかに大事かを実感すると思います。

それに万が一「運用開始=最大DDの始まり」みたいになっちゃったとしても、比較的大らかに運用を続けられそうです。

・デイトレ用とスイング用の2種類のシステムが同梱されている
デイトレ不可能なおーじにも使えますね。

・相場の強弱に応じて2種類のロジックが切り替わる
最近トレシズさんは必ずつけてくる機能ですね。

相場を読むなんてことをしないおーじにも安心して使い続けられます。ほったらかしOKです(笑)。

・「上方ブレイク」ユーザーは1万3千円割引!
これはでかい!商売上手ですなぁ(笑)

冗談はさておいて、上方ブレイクとの並行運用はとても利点が大きいように思います。特にこれから運用を始める人は両方持っていた方がいいと思います。

ヒノカグ・ショート【下方ブレイク】の欠点は?

おーじにとってとても困る欠点が一つありました。それは、

・外部指標を使っている(当日朝に発注作業をする必要がある)

あくまで予想ですが、前夜のNYダウのデータを検証に用いるのでしょうか。
早起きが苦手なおーじにはちょっとした難点です(涙)

雑感

とにかく最大ドローダウンの小ささに安心感ありますね。

「順張り売り」という言葉からは今の相場に合ってないように思っちゃいますが、最大DDが小さいので、買い一辺倒のリスクヘッジとして入れておいても気にならないと思われます。

これからイザナミを始めようと考えてる方には一押しですね!つい利益率の大きさに目が行きがちですが、始めたばかりの頃はむしろ「最大ドローダウン」に配慮すべきだとおーじは思います。

 

余計なことですが・・・

「下方」の読み方、分かります?「かほう」「しもがた」?
おーじは「ヒノカグ」のイメージから、古典読みで「しもがた」と呼んでしまうのですが・・・

ちなみに「上方」は「かみがた」と呼んでます。

ホントは何て読むのかなぁ?

 

欲しいです!
でも・・・
早起きができない・・・

かなり揺れてます。

 

→ ヒノカグ・ショート【下方ブレイク】解説ページ

 

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