売買ルールを見直す デルタホライザー編

ばんわんこ

今日は駄文長文要注意です!

昨日でトレードを止めたおーじは書くことないのでしばらく新シリーズです(笑)

 

「他力本願」つまり、「買ってお気楽そのまま運用」して儲けることをモットーとしているおーじですが、そんなこと言いながらも、案外もがき苦しんじゃったりもしてるんですよ。
ブログ読んでくれてる方にはおーじの日々の苦しみが伝わってますでしょうか?(苦笑)

運用するにあたって売買ルールの特性をつかむことはとても大事だと思いますが、でもそれをつかむには買って実運用しないとだめなんですねぇ・・・(汗)

売買ルールゲッターのおーじが最も信頼している売買ルールは「デルタホライザー」です。当然、特性もかなりわかってきたつもりです。
が・・・ 実は・・・ ストラテジーの中身を見たことがありません!!!(恥)

という事で、今日は「デルタホライザーを徹底解剖して、出来るならカスタマイズしちゃおう!」という記事を書いてみたいと思います。

(あまり詳しく書いちゃうと怒られそうなので、そこら辺はご容赦を)

デルタホライザーの成績

ここで書かなくても、トレジスタのページを見てくれればわかります(汗)

資産グラフを見てください。凄いですね!
何がすごいかって・・・ 発売されて1年3か月たちますが、発売後もほぼ一直線のまま成績を伸ばしてます。

残念ながら、発売後に最大DDを更新しちゃいましたが、それでも大きく落ち込むことなくしっかり復活しました。

グラフの下にある表を見ると、フォワードでは「多少荒くなってるな」という感じが分かると思いますが、それでも平均年利はバックテスト期間を上回ってますね!

(多分)こんな立派なフォワード成績を挙げている売買ルールは他にありません。

デルタホライザーの弱点

褒めた後には弱点も述べなきゃいけませんね。

おーじの主観ですが、
・スリッページ・・・ 検証上の成績と実運用の乖離が出るので厄介な問題です。(初心者のみなさん、騙された~なんて思わないように)

・レバレッジ2倍・・・デルタホライザーの標準設定はレバレッジかかってます。ずるいな~と思うかもしれませんが、デルタホライザーはなかなか約定しないので、実際の保有株式評価額は設定した資産に届きません。レバレッジ1倍の場合には多くても8割以下です。でもレバレッジ2倍だと150万ファイルで評価額が240万円(株式評価額から含み損益を引く)に達することもたまにあるようなので、気を付けなければいけません。信用口座でないと仕掛け発注時に「余力不足」頻発するでしょう。

デルタホライザーの概観

さて、イザナミを起動して、デルタホライザーのストラテジーファイルを開きました。

イザナミはとっても高機能で、複数の売買ルールを組み合わせたり、相場情報を使って判定したり、環境データを使ったり・・・とにかく高機能です。

それなのに・・・
デルタホライザーはそれらを一切使ってません! 要するにシンプル!(これならおーじにも理解できそうだぞ!(笑))

デルタホライザーのストラテジー

「仕掛け」画面と「手仕舞い」画面を見てみます。

投資する人にしか縁のない言葉(テクニカル指標)がいくつも並んでますが、勉強嫌いのおーじでも、一行一行丁寧に見ていくと大体理解できます。

が、全く意味の分からない言葉が1つだけありました(汗)
ググって単語の意味は理解した気になりましたが、この1行の条件が意味することが分かりません(汗汗)  のであきらめて飛ばします・・・

次に、最適分散投資ファイルを開きました。 特に感想はありません。ふ~んって感じ。
が、優先順設定に、さっきと同じ意味が分からない条件が設定されてました(汗汗汗)

 

以上、ストラテジーの観察おしまい。

 

 

んで、どうする!?

長くなってきたのでそろそろ終わりにしたいのですが・・・

ここまで読んでくれたみなさんゴメンナサイ。続きは次回にします。

◇◆◇◆ 皆様のおかげでブログ続けられています ◆◇◆◇
にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ クリックありがとうございます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


コメントフィード

トラックバックURL: http://izanami.ohji3.com/revue/izanami2264.html/trackback