初心(改訂版)忘るべからず (汗)

ばんわんこ

そろそろトレード再開を考えてるんですが、その前に トレードの心構え というか、決め事 を復習しておこうと思います。

が・・・、

「初心」って なんだったっけ???

1年前に決めたこと、完全に忘れてます・・・(汗)

仕方がないので、ここで「初心(改訂版)」を考えたいと思います。

裁量はしない

ここで言う「裁量はしない」とは、仕掛けや手仕舞いする時に、自分の考えを入れることなくシグナルに忠実に従って発注作業を行うことを言います。

これって結構難しいことなんですよね~

「淡々と従うだけ」って案外退屈でつまんないんです。

でもシステムトレードにおいては、仕掛けや手仕舞いの発注部分で裁量しちゃうと、後で反省したりシステムの妥当性を検証することが出来なくなっちゃうので、やはり守るべきだな~と思います。

売買ルールを信じるな!

売買ルールゲッターのおーじが言うのもなんですが・・・

販売されている売買ルールの成績推移グラフをざっと見てみると、発売前は見事な右肩上がりのグラフだったものが、発売後からうそのように右肩下がりになっちゃってるものがありますね。こんな悲劇が実際に起こっているわけですから、「俺を信じろ!」と言う方が無理があります。

それに、(これは売買ルールのせいではないんだけど)「トレード開始日=DD開始日」が起こることも多々ありますね・・・

売買ルールを信じて我慢してトレードを続けろ、とか考えるよりも、「売買ルールを信じるな!」と考えた方がおーじは気が楽です。

 

ちょっと語弊がありそうなので具体的行動に言い換えると、

・特定の売買ルールにのめり込むようなことはせず、複数の売買ルールを同時に運用すること。

・あらかじめ決めた損失ラインを割ったらキッパリとトレード停止すること。

・一度停止した売買ルールがダメルールという訳ではないので、実運用しなくても最適分散投資まで行っておいて成績を確認しておくこと。

ここらあたりが大事なことでしょうかね~

売買ルール選択の裁量

前述した「裁量」と違い、「どの売買ルールを選択するか」という判断はどうしても必要になってきますし、これが一番大事な裁量部分ですね~

とは言っても、それが分かれば苦労はしないわけで・・・

一年経験しても形になりません。

最近発売される売買ルールは、「相場判定機能」が付いてることが多いのですが、ここら辺の裁量を自動化してくれる機能ですね。

トレードを楽しむ

以前は、「こんなこと言ってる間は絶対にプロにカモにされる」などと体育会系的発想で考えていたのですが、いまはずいぶんと変わりましたね~ だいたいカモなんてことを心配する必要がなくなりました。

まず、イザナミシストレを始めてから日本株取引ばかりになったので、変な金融商品に手を出して玉砕する(カモにされる)ことが無くなりました。

それに基本的にシステムに従って行動しているだけなので、もし自分がカモにされるとしたら、イザナミユーザーをターゲットにしたプロでしょうか・・・? でも多分そんな人はいないので大丈夫でしょう。

 

1年間シストレをやってみて思うのは、基本的にシストレはつまんないです。ヒマです。

これで生計を立てているなら別として、おーじはシストレで生活の余裕が得られたらいいなという思いでやってるので、楽しくないと発注作業すら苦痛になってきてしまいます。

たま~には裁量発注も許容するとか、レバレッジ上げてスリル感を味わうとか・・・ ダメですかね、そんなことしちゃ?

 

 

最後に一応断っておきますが、
おーじが使う売買ルールは、市販のものだけですよ~
自分で作るなんてできませんよ~

他力本願です

 

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